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2019.07.25

最新トイレの節水事情!

こんにちは、水まわりDo!のMです。

古いタイプの「従来型トイレ」と最新の「節水型トイレ」では、流れる水の量にかなりの差があることをご存知でしょうか?今回は一度に流すトイレの水の量についてご紹介します。




 

  CONTENTS
  1. 家の中で水の使用量が一番多いところは?今と昔を比較!
  2. 「従来型トイレ」と「節水型トイレ」の水の量!
  3. 4人家族の場合、年間14,200円もお得!
  4. まとめ!
      


 

 

家の中で水の使用量が一番多いところは?今と昔を比較!



 

約10年で水道使用量は大きく変化


突然ですが、家の中で一番水を使っているところってどこだと思いますか?今は「1位 お風呂」「2位 トイレ」ですが、10年前は「1位 トイレ」で「2位 お風呂」だったんです。今はお風呂が1位ですが、なぜトイレが1位だったのでしょうか?今回は一度に流すトイレの水の量についてご紹介します。


 

 

「従来型トイレ」と「節水型トイレ」の水の量!



 

昔のトイレは一度に流すトイレの水量が13Lも必要


ここに2Lのペットボトルが並んでいます。1、2、3、4、5、6、7本。7本目は半分なので、2L×6本+1L=13Lです。実は昔の従来型トイレは一度に流す水の量が13Lも必要だったんです。13Lの水が便器のフチの穴から流れ落ちてトイレを洗浄する方法が昔の構造でした。
 


 


 

最新型トイレは一度に流すトイレの水量がたった3.8L


2Lのペットボトルが1、2本。2本目は少し減らして3.8Lです。最新型トイレはたった3.8Lの水が必要です。これだけ水が減ると汚れが落ちないんじゃ?と心配になりますが、今のトイレは便器内を水が渦を巻くように流れる洗浄方法と汚れの落ちやすいコーティングを施しているので大丈夫です。お掃除やお手入れもとても簡単にできます。



 


 

最新型トイレは一度に流すトイレの水の量が従来型の約3分の1


従来型トイレは一度に流すトイレの水の量が13Lでした。最新型トイレは、タンクレストイレが3.8L、タンク式トイレが4.8Lしか水は使用しません。最新型トイレは、一度に流すトイレの水の量が従来型の約3分の1になり、家計にも地球環境にもやさしいトイレといえます。


 

 

4人家族の場合、年間14,200円もお得!



 

最新式トイレに変えた場合、年間14,200円お得
 

最新式トイレは1回あたり3.8~4.8Lの水が使われています。従来型トイレから最新型トイレに交換した場合、4人家族では年間で53,582L節水できるので、年間で約14,200円お得になります。



 

 

まとめ!

 

最新型トイレの最大のメリットは水道代を抑えられることです。もちろん、世帯人数や生活スタイルなどによって年間水道代は変動しますが、最新型トイレは節約効果は大きいといえます。最近では各メーカーから節水された製品や手入れが楽で環境にも優しい商品が多く販売されています。あなたの暮らしの理想をハウスドゥ!でご相談ください。
 






 

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